占い専門用語など

霊視できない原因は?

投稿日:06/01/2018 更新日:

 

霊感霊視の占い師さんに、「白い靄がかかっていて視えない」みたいなことを言われたことありませんか?

 

私の場合は、「相手の心が厳重に鍵が掛かっていて、霊視できない」と言われたことがあるんですね。

 

実際、本音を見せない相手だったので、霊視でもそうなんだろうと妙に納得したものです。

 

以前、霊視と西洋占星術で視てくださる占い師さんに鑑定してもらったのですが、相手の性格から対策まで結構、細かいところまで当たっていたのです。

 

その占い師さんとは、鑑定後も雑談が続いたのですが、霊視で視えない場合について(霊視できなかったり、霊視しづらいのは2パターンある)、このような事をおっしゃっていました。

 

 

相談者が心を開いていない場合

 

相談者が占い師を信頼していないとか、オープンでない場合、割と見えにくいようですね。

 

例えば、占い師の霊能力を試す気持ちがあると、無意識に視られないように心を閉ざしたり、変に構えていたりするので、自然と視られないようにブロックしていることがあるようです。

 

相談者が、占い師を試すような質問をしたり、望む回答を得るために誘導的に話したりすると、占い師がどれだけ守護霊様からのメッセージや過去世などから分析して、鑑定結果を伝えたとしても、相談者が望む答えにはならないので、結局、‘当たらない’という結果になるようです。

 

こうした状況では、占い師にとっても霊視しづらいものとなりますね。

 

守護霊さまが霊視をさせない場合

 

守護霊さまが霊視をさせないのは、相談者本人を守るためでもあります。また、霊視そのものが、本人のためにならない場合もありますね。

 

相談者本人が、守護霊さまからのメッセージを聞く気持ちがなければ、守護霊さまは諦めて、何も答えてくれないそうです。

 

それまで何度も、色々な形でメッセージを送っているのに、言い訳ばかりで必要な行動や努力をせず、改善する気がない場合ですね。

 

これは、本人のためにも守護霊さまから見て好ましくない行動や、思考パターンに陥っているのが明らかな原因ですね。

 

こういった状況では、霊能者の能力とは関係なく、霊視できない場合があるそうです。

 

それに、やっぱり相性っていうのもあるみたいなので、自分が、この人に視てもらいたい!って思える霊能者や占い師を見つけることが大事なことのようですね。

 

 

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